【SNKRS挑戦】堀米雄斗 × Nike SB Air Force 1 Lowの抽選に挑戦!発売日当日の状況とリアルな結果

堀米雄斗 × Nike SB Air Force 1 Low

9月15日、いよいよ堀米雄斗 × Nike SB Air Force 1 Lowの発売日を迎えました。

堀米雄斗選手とナイキのコラボレーションとしては今回で第3弾。これまでのコラボモデルも注目度が高かっただけに、今回も発売前からかなり気になっていた一足です。

今回はスケートボード専門誌などで行われた抽選を経て、最後のチャンスとしてSNKRSにも挑戦。ところが、発売日の朝からアプリがかなり重く、エントリーするだけでも一苦労でした。

当日の状況や抽選の様子、過去の堀米雄斗選手コラボとの違い、そして二次流通価格についても、実際に参加して感じたことをまとめていきます。

堀米雄斗 × Nike SB Air Force 1 Lowは今回で第3弾

堀米雄斗選手とナイキによるコラボレーションは、今回が3作目となります。

これまでにはウルフグレーのダンク、そして抹茶カラーのモデルが登場しており、どちらも堀米選手らしい落ち着いたカラーリングとスケートボードの雰囲気が印象的でした。

そして今回選ばれたのが、クラシックなAir Force 1 LowをベースとしたSBモデルです。

一見するとシンプルなローカットスニーカーですが、通常のAir Force 1とは異なるSB仕様ということで、スニーカーファンだけでなくスケートシーンからも注目されていました。

堀米雄斗 Nike SB Air Force 1 Low コラボ

個人的にも、今回のモデルはかなり欲しい一足でした。

過去のコラボモデルと比べても普段使いしやすく、スケート用としてだけではなく、普段のスタイリングにも取り入れやすいところが魅力だと思います。

発売日前後の抽選状況と気になった販売数

発売日前にはスケートボード関連の抽選販売も行われていましたが、残念ながらこちらは全滅。

かなりの数に応募したものの、一つも当選しませんでした。

ここで気になったのが、今回の販売数です。

過去の堀米雄斗選手とのコラボでは、ウルフグレーや抹茶カラーなど、比較的市場に出てくる数が多いと感じたモデルもありました。それに対して今回は、発売前から入手しにくいという印象が強く、もしかすると供給数そのものが少ないのではないかと感じます。

もちろん実際の販売数量が公表されているわけではないため断定はできませんが、抽選の競争率や発売後の流通量を見るうえでは、この点はかなり重要です。

これまでの展開 印象
ウルフグレー 堀米選手コラボの初期モデルとして注目度が高かった
抹茶カラー 独特のカラーとスケート感で人気を集めた
今回のAir Force 1 普段使いしやすく、発売時の競争も激しい印象

とはいえ、発売直後の二次流通価格だけで「数が少ない」と判断するのはまだ早いところ。抽選当選者が一斉に出品するタイミングや、購入者が実際に商品を受け取るまでの時間によっても価格は大きく動きます。

最後の砦、SNKRS抽選に挑戦

そして発売日の朝、最後に残されたチャンスがSNKRSでした。

今回こそは何とか当てたい。そんな気持ちで、発売時間を待ちながら準備していました。

ところが、いざ時間になるとアプリの動作がかなり不安定に。

エントリーボタンを押しても反応しなかったり、画面が読み込まれなかったり、さらにはログアウトされる場面までありました。

「またこのパターンか……」と思いながら何度も試すことに。

SNKRS抽選への挑戦

発売直後はアクセスが集中することもあるので、こうした状況では焦って連打するより、一度アプリを立ち上げ直したり、通信環境を確認したりしながら落ち着いて進めるほうがよさそうです。

今回はギフトカードも準備していたので、何としてもエントリーまでは済ませたいところでした。

しばらくするとようやく画面が動き始め、何とか購入手続きの画面まで進むことができました。

サイズ選びも少し悩んだ今回のAir Force 1

今回エントリーしたサイズは26.5cm

普段Air Force 1を履くときは26.5cmがちょうどいいのですが、SB仕様ということを考えると、27cmでもよかったかもしれません。

SBモデルは通常のAir Force 1とは履き心地やフィット感が異なるため、普段のサイズをそのまま選ぶか、少し余裕を持たせるかは悩ましいところです。

ただ、抽選販売の場合はサイズを変更したくても選び直せないこともあるので、応募前に普段履いているモデルのサイズ感と照らし合わせておくのが安心です。

Nike SB Air Force 1 サイズ選び

SNKRSが重くても焦らずエントリー

発売時間を過ぎても、なかなか画面が安定しません。

「みんなはもうエントリーできているのかな」と思いながら、何度も画面を確認。SNSなどでも同じようにアクセスしづらい状況を経験している人がいるようでした。

こういう発売日は、人気商品の抽選以上に時間内に正常にエントリーできるかが一つの勝負になってしまうことがあります。

それでもしばらく待っていると、ようやくエントリー画面が正常に表示されました。

何とか受付まで進めたので、あとは結果を待つだけです。

SNKRS抽選結果を待つ様子

発売日には3つのお知らせも

抽選結果を待っている間には、いくつかのお知らせもありました。

まずはグッズの販売ページについて。購入を検討している方に向けて、販売ページが案内されました。

また、PAYIDUアプリでは招待コードを利用することで、購入時に使える500円分のポイントが付与されるキャンペーンについても紹介しています。

さらに、次回のスニーカーガチャ配信についても予定変更のお知らせがありました。当初は9月19日20時の予定でしたが、都合により9月20日へ変更となっています。

スニーカー関連のお知らせ

そしてもう一つは、当日午前10時に公開される速報について。YouTube Shorts、Instagram、TikTokでの発信が予定されていました。

発売日当日は情報が次々と動くので、抽選結果だけでなく販売店舗や追加販売などの情報もチェックしておきたいところです。

抽選結果は……今回も厳しい結果に

そして、いよいよ抽選受付が終了。

あとは結果が届くのを待つだけです。

過去にもSNKRSの抽選には何度も参加してきましたが、なかなか当たりません。今回こそはと思っていたものの、結果は残念ながら落選でした。

SNKRS抽選結果

これは正直かなり悔しいです。

スケートボード専門誌の抽選も当たらず、最後に残ったSNKRSでも落選。ここまで続くと「そろそろ一足くらい当たってくれてもいいんじゃないか」と思ってしまいます。

一方で、当選した方もかなりいるようなので、購入できた皆さんは本当におめでとうございます。

堀米雄斗コラボは今後もプレミアム化するのか

今回の結果を見ていて、やはり気になるのが二次流通価格です。

発売直後は、当選者が商品を受け取るまでの期間や出品状況によって価格が大きく変わります。発売直後に一気に出品が増えれば価格が落ち着くこともありますし、逆に実際の流通数が少なければ、時間が経ってから価格が上昇するケースもあります。

そのため、発売当日の価格だけを見て「今が安い」「これから必ず上がる」と判断するのは少し危険です。

今回のAir Force 1については、堀米雄斗選手の過去のコラボ実績があるため、一定の需要は期待できます。ただし、最終的な評価は実際の流通量と購入者の人気によって決まっていくでしょう。

個人的には、単純にプレミア価格を狙うというより、本当に欲しいなら自分が履く前提で考えたい一足です。

スニーカー好きなら今回のモデルはチェックしておきたい

今回のSNKRS挑戦は残念な結果になりましたが、堀米雄斗選手とナイキのコラボとしては非常に気になるモデルでした。

ウルフグレー、抹茶と続いて、今回はAir Force 1。コラボのたびにベースとなるモデルが変わることで、堀米選手のスタイルを違った角度から楽しめるのも面白いところです。

また、今回のように抽選販売が中心になるモデルでは、発売直後の価格だけでなく、数週間から数か月後の流通状況を見ることも大切です。

堀米雄斗コラボスニーカー

そして最後に、スニーカーのお手入れについても一つ。

せっかく手に入れたスニーカーを長くきれいに履くなら、購入後のケアも意外と重要です。特に今回のような白を含むモデルは、履く前から防水・汚れ対策をしておくと安心できます。

KicksWrapのウォータープルーフも、普段からスニーカーを履く人には使いやすいアイテムです。お気に入りをできるだけきれいな状態で楽しみたいなら、こうしたケア用品も一緒に準備しておくといいと思います。

まとめ

今回は、発売日に堀米雄斗 × Nike SB Air Force 1 LowのSNKRS抽選へ挑戦しました。

スケートボード専門誌の抽選に続いてSNKRSにも参加しましたが、残念ながら今回も落選。発売直後はアプリの動作も不安定で、エントリーするだけでもかなり苦戦しました。

それでも、堀米雄斗選手の過去コラボとはまた違った魅力を持つ一足だけに、今後の流通量や二次市場での評価は引き続き気になるところです。

当選した方はぜひ大切に履いてほしいですし、今回買えなかった方も、今後の追加販売や市場の動きを焦らずチェックしていきたいですね。

🗓️ 更新:2026/09/15
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